github初心者がPull Requestを送ってみた時の手順

公開日: 

あなたはgithub使ってますか?

僕ですか?僕はcloneするばっかりでサービス自体は全く使ってないです笑

 

そんな超がつくほどのど初心者githubで他人のリポジトリにPull Requestを行ってみた!

既にいろんな方がやっているので、とくにメモする内容でもないが手順が多くて忘れるので完全に個人的な備忘録。

 

sponcer link

 

 

 

 

2通りのPull Request

Pull Requestには二通りの方法がある模様。

よくあるForkタイプ

Pull Request機能の解説としてよくあるのは「他の人のリポジトリを自分のGitHubアカウントにFork(コピー)してきて、変更を加えて、それを元のリポジトリに取り込んでもらうようにリクエストを送信する」といった感じのものではないでしょうか。

Forkしないタイプ

Forkしないタイプの「同じリポジトリを共有して、その中だけで行うPull Request」というものがあることを知りました。(以降、この方式を「リポジトリ共有式」と呼びます。これらの呼称は筆者が便宜上付けたものです)
※GitHubには、Fork & Pull Model / Shared Repository Model と書かれています。

ForkしないタイプはGitHubリポジトリにプッシュする権限が必要なので今回はよくあるForkタイプでやってみました。

 

githubにあるリポジトリを自分のリポジトリにfork

今回はwokamotoさんのstaticpress-s3にプルリクエストを送ってみます。

リポジトリにアクセスして右上にある「fork」ボタンを押下。

pullreq_1_fork

 

forkが始まります

pullreq_2_forking

 

無事に終わるとぱっと見は変わらないように見えますがちゃんとフォークされてます。

pullreq_3_forked

 

 

 

forkリポジトリにコミットする

早速forkしたリポジトリをcloneします。

右下にレポジトリのgitアドレスがあるので「copy to clipboard」ボタンを押下してアドレスをコピーします。

pullreq_4_copy

 

次に自分のローカル環境でcloneします。

 

しかし慌ててここですぐにファイルを編集してはいけない。

cloneをしたあとに作業用ブランチをきるのがしきたりらしい

いきなりpull request用のブランチで作業するのではなく、作業用にさらに別のブランチを作ることをお勧めします。簡単な修正をするつもりでも、試行錯誤して何度もcommitしたり、最初からやり直したりするかもしれません。そのための作業用ブランチを別に切っておくというわけです。

べ、別に生き急いで編集しちゃったわけじゃないんだからね!

ということで早速cloneしたディレクトリに移動してブランチをきる。

 

ブランチが変わっているかを確認する。

 

ここまできてようやく編集を始める。

編集が終わったら、ファイルの状態を確認してみる。

 

modifiedと表示され変更がかかっていることがわかる。

変更箇所を確認してみる。

 

一応作者のコード記法にのっとって書いたつもり。

以上で問題なければコミット

 

コメントは一行目に概要、改行をあけて3行目から詳細の内容を書くのがしきたりらしい。

 

保存して終了するとコミットされる。

リポジトリにpushするまえに一応念のためどこにpushするのかを確認する。

 

問題なければ早速コミットした内容をリポジトリにpushする。

 

pull requestを送る

いよいよ修正した内容を送信してみる。

フォーク元のリポジトリをみると「Compare & pull request」ボタンが現れているので押下してやる。
pullreq_5_compare_pull_request

 

適当にそれっぽい文章書いて「Send pull request」ボタンを押下する。
pullreq_6_send

これでPull Request完了。

あとはマージされるのを気長に待つ。

まとめ

svnと比べるとステップ数が多いのですぐ忘れちゃいそうだが、何度かやれば覚えることを祈ります。

git is 難しい。

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