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unityでfirestoreなどのfirebaseSDKを導入する

unityでfirestoreを導入するときに割と癖が強かったので導入メモです。

導入概要

結論としてはパッケージマネージャで導入すればエラーなく導入できます。

一応2通りやり方を書いていますが、基本的には推奨のやり方でいいかなとおもっています。

firestore導入方法(manifest.jsonをいじらない版)(非推奨)

firebaseの登録やsdkのダウンロードについては公式のUnity プロジェクトに Firebase を追加するを参考に進めます。

SDKを手に入れて、ステップ 5: Firebase Unity SDK を追加するまできたらそのままの手順だとうまくいかなかったので手を入れます。

まず、Step5をマニュアル通りこなしてFirebaseAnalytics.unitypackageを導入します。

するとUPMのレジストリを追加するかとか言われるので、「Add Selected Registries」を選択して追加します。
ちなみに、導入するとAssetのしたに色々と作られますが、後でインストールしなおすので、一旦下記のScenes以外は全部消しちゃいます。
パッケージマネージャを開くと、Firebaseシリーズが導入できるようになっています。
ここから再度「Google Analytics for Firebase」を導入し、その後「Firebase Authentication」と「Cloud Firestore for Firebase」を導入します。
Package Managerで導入するとこんな感じでスッキリします。
フォルダ構造もとってもスッキリですね。

これで問題なくビルドが出来るようになるはずです。

firestore導入方法(manifest.jsonを直接編集する版)(推奨)

最初の方法ですと、sdk入れた後手で消してまた入れ直してみたいな変なやり方ですが、正規の方法でいうと、manifest.jsonをちゃんと編集して導入するやり方があります。

最初にPackages/manifest.jsonを編集してscopedRegistriesの部分を追加します。
{
  "dependencies": {
    ...
  },
  // ここより下を追加
  "scopedRegistries": [
    {
      "name": "Game Package Registry by Google",
      "url": "https://unityregistry-pa.googleapis.com",
      "scopes": [
        "com.google"
      ]
    }
  ]
}
編集したあとにパッケージマネージャを開くと、Firebaseシリーズがインストールできるようになっています。

こっちのほうがお手軽ですね。

ちなみにこの方法は英語のマニュアルに記載されていて、日本語では書いてないので割と気づけない導入方法でした。。。

cf: Unity プロジェクトに Firebase を追加する

その他のエラー

com.android.builder.dexing.DexArchiveMergerException: Error while merging dex archives: See the Console for details.
みたいなエラーが出た場合は、Androidのmultidex問題なので、とりあえず、Edit→Project Settingsを開き、PlayerペインのAndroidタブのその他の設定からMin API LevelをAPI Level 21にした上でビルドしましょう。
cf: 64K を超えるメソッドを使用するアプリ向けに multidex を有効化する

まとめ

なるだけPackage Managerを使おう!
mogmet

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mogmet
Tags: Unity